販売士検定試験受験のご案内(H20年度)
主催:横須賀商工会議所・日本商工会議所

販売士検定試験は、「販売のプロ」として、激動する小売・流通業界を勝ち抜くための必須の資格であり、「小売・流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。昇進の要件として採用している企業もあり、最近の傾向としては、製造業、卸売業、サービス業の方々や流通業界への就職を目指す学生の方々の受験も増えており、流通業以外からも注目されています。

【試験についての詳細】 日本商工会議所HP http://www.kentei.ne.jp 
【受験申込・お問合せ】 横須賀商工会議所 まちづくり支援課 TEL:046-823-0402 
(平日の午前9時~午後5時) 〒238-8585 横須賀市平成町2-14-4

販売士検定試験の合格者には、「販売士」という称号を付与していますが、販売士はまさに 「販売のプロ」といえます。
激動する流通業界で勝ち抜くための必須の資格・検定であり、 「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。
受験者は小売業の方だけでなく、製造業や卸売業、サービス業、さらには流通業界への就職を目指している学生にまで広がっています。
これまでに約64万人(1級~3級の合計)の方々が合格され、「販売士」として流通業界の各分野で活躍しています。
【試験についての詳細】
日本商工会議所HP http://www.kentei.ne.jp
(試験の詳細情報が確認できます)
【受験申込・お問合せ】
横須賀商工会議所 まちづくり支援課
TEL:046-823-0402 (平日の午前9時~午後5時)
〒238-8585 横須賀市平成町2-14-4
主催:横須賀商工会議所・日本商工会議所

■日 程■(窓口業務は平日の9時~17時まで)
試 験 日
郵送申込期間
(締切日必着)
会議所窓口
申込期間
合格発表日
(当所HP・掲示板)
証書交付期間
62
3
7月12日(土)
6月11日(水)
~17日(火)
6月13日(金)
~19日(木)
7月31日(木)
~8月6日(水)
8月21日(木)
~27日(水)
36
2
10月1日(水)
9月1日(月)
~9月5日(金)
9月2日(火)
~8日(月)
10月21日(火)
~27日(月)
11月5日(水)
~11日(火)
36
1

平成21年
2月18日(水)

平成21年
1月8日(木)
~14日(水)
平成21年
1月13日(火)
~16日(金)
中央審査のため平成20年3月31日(火)に合否結果を本人宛郵送します。
63
3
平成21年
3月10日(火)
~16日(月)
平成21年
3月25日(水)
~31日(火)

■各級の基準■
1級
小売業経営に関する高度な専門的知識を身に付け、経営計画の立案や財務予測、販売予測、部下の悩みの解消等の経営管理についての適切な判断ができる。
2級
小売店舗経営の仕組みを理解し、主として小売業の販売技術に関する専門的な知識を身に付け、販売促進の企画ができるとともに、部下の指導・育成ができる。
3級
小売店舗の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術を身に付け、販売業務を行うことができる。

■試験会場■
交通経路・所要時間などは試験日までに必ず確認をしておいてください。 
駐車場には限りがありますので、試験当日は公共の交通機関をご利用下さい。アクセスマップ

■受験料(税込)■
1級:7500円 2級:5,500円 3級:4,000円

■申込手続きについて■
・郵送申込
所定の申込書に下記の書類を添えて、郵送申込期限までに横須賀商工会議所(表面参照)宛、必ず現金書留をご利用の上、送付ください。
①申込書
②受験料+550円(郵送受付手数料)
③免除科目のある方はそれを証明するもの。
・郵送事情による不着などの責任は一切負いません。
・試験日の2週間前までに受験票が届かない場合は、横須賀商工会議所まで連絡をして下さい。
・窓口申込
本人自筆の申込書に受験料を添えて申込期間に横須賀商工会議所窓口へ提出して下さい。
★免除科目のある方は、その証明を持参ください。

■申込に際しての注意事項■

「受験申込書」のご記入は、受験者本人の自筆に限ります。申込手続きは代理人でも結構です。)
1級受験者は、裏面に氏名・生年月日を記入した写真を1枚添付してください。(最近3ヶ月以内に撮影した上半身、正面脱帽、縦3.0㌢×横2.5㌢のもの)
科目免除がある場合は、その証明書を持参下さい。
科目別合格証明書(1級)/ 養成講習会・通信教育講座修了証明書他(2・3級)
身体の不自由な方が受験を希望される場合は、特別措置を講じることもありますので、予めお申し出下さい。


■合格発表■
•発表場所は、当所駐車場入口脇掲示板に、合格者の受験番号のみ掲示します。
•横須賀商工会議所HP(http://www.yokosukacci.com)からも合格情報が取り出せます。
•1級受験者につきましては、答案審査を中央審査会において行いますので、試験終了約2ヵ月後、各受験者に郵送にて合否通知(合格証書・科目別合格証明書交付期間記載)をお届けいたします。
•答案の公開・返却はしません。
•電話による合否についての問い合わせは一切お応えできません。

■合格証書の交付(無料)■
•合格証書交付期間中、合格者全員へ受験票と引換に合格証書と販売士認定証(カード型)を横須賀商工会議所で交付します。
•氏名は、JIS第2水準までの漢字で表記します。
•受取は代理人(受験票を持参)でも構いません。

■合格章(有料)■
希望者には有料(1級 1,380円、2・3級 350円)にて合格章(バッチ)を交付します。

■合格証明書の発行(有料)■

合格証明書は合格証書の紛失、履歴書への添付書類として、貴方の合格を証明する書類です。

●合格証明書の申請は、下記の項目が必要です。
①受験級 ②氏名 ③生年月日 ④受験年 ⑤受験商工会議所

●発行手数料 1通1,000円
商工会議所窓口で発行します。事前に確認が必要ですので、ご希望の方はご連絡ください。


■個人情報の取扱について■
申込書にご記入いただいた個人情報につきましては、検定試験施行における本人確認、受験者・合格者台帳の作成、合格証書・合格証明書の発行および検定試験に関する連絡、各種情報提供の目的にのみ使用いたします。
別紙「受験者への連絡・注意事項」をご一読いただき、ご了承いただいた上で、お申込み下さい。

【学習方法】   1.ハンドブックによる独学  2.指定の通信教育講座の受講 の方法があります。
1.『販売士検定試験ハンドブック』
1級:7,950円 2級:8,000円 3級:7,000円  (各級とも科目別の購入も可能です)
お問い合わせ・ご購入は、㈱カリアックまでお願いいたします。
TEL:053-484-4155
E-mail:gd@curreac.co.jp
http://www.curreac.co.jp/hanbaisi3new.html

2.日商指定の「養成通信教育講座」を受講すると科目免除が受けられます(2・3級)

社団法人 日本販売士協会 03-3518-0191
社団法人 公開経営指導協会 03-3542-0306
学校法人 産業能率大学 03-3704-9111
社団法人 日本経営協会 03-3403-6238

■試験について■
全 級 共 通
1.受験するときに持参するもの
・受験票・黒鉛筆(硬度はHB又はB)及び消しゴム ・そろばん・電卓等の計算用具
・原則として氏名、生年月日、顔写真のいずれも確認できる身分証明書(運転免許証、パスポート、社員証、学生証など)
※身分証明書をお持ちでない方は、商工会議所にご相談ください。

2.試験開始から20分間経過しないと途中退出はできません。

3.認定証等は、合格後5年を経て資格の有効期間を更新する際に必要となりますので大切に保管してください。
また、氏名、自宅住所に変更があった場合は、商工会議所に必ず届け出てください。
(届出のない場合は、資格の管理ができません)
合格証書を紛失又は破損した場合は、再発行しません。
1級
注   意
平成20年度より科目体系が変更となります。
詳細については日本商工会議所HPをご参照ください。http://www.kentei.ne.jp
合   格
筆記は5科目とも100点を満点とし、①全科目の平均点が70点以上②50点未満の科目がないこと、以上2つの条件を満たし、かつ面接試験で合格と判定された場合、合格とします。
科目合格
不合格の場合でも、70点以上得点した科目および、合格と判定された面接試験については、科目別合格証明書が発行されます。 その証明書の得点は、以後2回の検定試験まで有効となります。
試   験

試験は、筆記試験(「小売業の類型」「マーチャンダイジング」「ストアオペレーション」「マーケティング」「販売・経営管理」)と面接試験に分けて行います。
筆記試験(全5科目)と面接試験の両方を受験しないと失格になります。ただし、前回あるいは前々回の販売士検定試験(1級)において、一部の科目について70点以上(面接試験の場合は合格)の成績を得た者に対しては、今回の検定試験において経過措置が適用され、一部の科目の試験が免除されます。
なお、受験を希望する者は、経過措置によって免除となった科目を受験しても差し支えありませんが、この場合、当該免除科目に対する免除規定は適用されません。

試験科目
制限時間
合格基準
※筆記試験   筆記試験の得点が平均70%以上で、1科目ごとの得点が50%以上、かつ、面接試験で合格と判定されること。
小売業の類型
100分
マーチャンダイジング
ストアオペレーション
100分
マーケティング
販売・経営管理
50分
※面接試験(表現力・説得力・問題意識)

※面接試験では、トップマネージメント的な内容の質問により、「問題意識」を重視します。

科目免除

旧科目体系(筆記試験8科目、面接試験)で実施いたしました前回(第35回)あるいは前々回(第34回)の試験で、一部の科目について合格レベル(筆記試験は70%以上、面接試験は合格)以上の成績を得た方は、新科目体系(筆記試験5科目、面接試験)で実施いたします。
今回(第36回)の試験では、科目免除の経過措置が適用されます。

  1. 第34回(平成19年2月21日実施)および第35回試験(平成20年2月20日実施)において「商品計画と商品予算」「仕入計画と在庫理」「販売計画と管理」のうち、1科目以上について科目合格した者は、「マーチャンダイジング」科目を免除する。
  2. 第34回(平成19年2月21日実施)および第35回試験(平成20年2月20日実施)において「経営とマーケティング」「市場調査と立地分析」「情報化」のうち、1科目以上について科目合格した者は、「マーケティング」科目を免除する。 
  3. 第34回(平成19年2月21日実施)および第35回試験(平成20年2月20日実施)において「経営計算」「組織と人事管理」のうち、1科目以上について科目合格した者は、「販売・経営管理」科目を免除する。 
  4. 第34回(平成19年2月21日実施)および第35回試験(平成20年2月20日実施)において筆記試験8科目のうち、7科目を科目合格した者は、「マーチャンダイジング」「マーケティング」「販売・経営管理」「小売業の累計」科目を免除する。 
※①~③において、複数科目に科目合格をしている場合は、最も高い方の科目合格点を、第36回試験における科目合格点とする。
科目免除受験者の方へ

科目免除者は、受験する科目のある時限に集合となり、1科目免除者は80分、2科目免除者は、40分経過後退出となります。
(2時限目または3時限目からの受験の場合、前の時限が終了するまで試験教室には入室できません。)

試験時間(下表)

■出題は、毎々の科目に「マークシート方式による客観式選択問題」と「記述問題」です。
科目免除者へ
科目免除者は、受験する科目のある時限に集合となり、1科目免除者は80分、2科目免除者は、40分経過後退出となります。
(2時限目または3時限目からの受験の場合、前の時限が終了するまで試験教室には入室できません。)
2級
注   意
平成19年度より科目体系が変更となります。
詳細については日本商工会議所HPをご参照ください。http://www.kentei.ne.jp
合   格

筆記は5科目とも100点を満点とし、①全科目の平均点が70点以上②50点未満の科目がないこと
上記の条件を満たした場合、合格とします。

試   験
①小売業の類型②マーチャンダイジング③ストアオペレーション ④マーケティング⑤販売・経営管理(各40分)
制限時間
200分
科目免除

各地商工会議所が開催する「2級販売士養成講習会」または日本商工会議所指定の通信教育機関による「養成通信教育講座」を修了した方は、直後2回の販売士2級検定試験において、「販売・経営管理」科目が免除されます。
ただし、2級販売士養成講習会の場合には予備試験に合格した方、養成通信教育講座の場合は全課程を履修しスクーリングを修了した方に限ります。 上記該当の方の免除科目 ⇒「販売・経営管理」(試験時間は160分となります)

出題形式

出題は、マークシート方式による選択問題です。
設問単位ですべて同一記号(数字)による回答は無効となります。
3級
合   格

5科目とも100点を満点とし、①全科目の平均点が70点以上 ②50点未満の科目がないこと

試験科目

①小売業の類型 ②マーチャンダイジング ③ストアオペレーション ④マーケティング ⑤販売・経営管理 (各30分)

制限時間
150分
科目免除

各地商工会議所が開催する「3級販売士養成講習会」または日商指定の通信教育機関(pg1-※1)による「養成通信教育講座」を修了した方、財団法人全国商業高等学校協会(全商協会)主催の「商業経済検定試験」の所定の科目に合格した方は、直後2回の販売士3級検定試験において、筆記試験の一部の科目が免除されます。

  1. 3級販売士養成講習会」または「養成通信教育講座」を修了した方は、「販売・経営管理」科目が免除されます。ただし、3級販売士養成講習会の場合には予備試験に合格した方養成通信教育講座の場合には全課程を履修しスクーリングを修了された方に限ります。「販売・経営管理」科目免除者の試験時間は120分となります。
  1. 全商協会主催による「商業経済検定試験」に合格した方は、下表のとおり筆記試験の一部の科目が免除されます。

パターン

全商協会商業経済検定
合格科目

日商3級販売士
免除科目

パターン1

・ビジネス基礎
・マーケティング
(2科目)

・マーケティング
(1科目免除、試験時間は120分)

パターン2

・ビジネス基礎
・マーケティング
・商品と流通、国際ビジネス、経済活動と法のいずれか1科目
(3科目)

・マーケティング
・販売・経営管理
(2科目免除、試験時間は90分)

(注1)平成20年度に実施する第62回および第63回3級販売士検定試験において上記科目免除パターンを適用するためには、平成20年2月3日(日)実施の第22回商業経済検定試験において1科目以上合格科目があることが必須になります。

(注2)平成20年2月3日(日)実施の第22回商業経済検定試験において1科目以上合格科目があれば、それ以前の回の当該試験の合格科目と合わせて、上記科目免除パターンを適用することができます。

出題形式

出題は、マークシート方式による選択問題です。設問単位ですべて同一記号(数字)による回答は無効となります。
※受験する科目数に応じて制限時間は異なります。(免除に該当する科目時間が短縮となります)

■当所の個人情報の取扱について■
申込書にご記入いただいた個人情報につきましては、検定試験施行における本人確認、受験者・合格者台帳の作成、合格証書・合格証明書の発行および検定試験に関する連絡、各種情報提供の目的にのみ使用いたします。

■受験者への連絡・注意事項■

受験申込前に必ず一読いただき、お申込みください。
受験申込をされた場合には下記事項を承諾いただいたものとみなします。

●受験料の返還
一度申し込まれた受験料の返還および試験日の延期・変更は認められません。
●入場許可
試験会場には所定の申込手続きを完了した受験者本人のみ入場を許可します。
●遅刻
  試験開始後の試験会場への入場は認めません。
●本人確認
  受験に際しては、身分証明書を携帯してください。
●試験中の禁止事項
次に該当する受験者は失格とし、試験途中で受験をお断りするとともに、今後も受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。
試験委員の指示に従わない者
試験中に、助言を与えたり、受けたりする者
試験問題等を複写する者
答案用紙を持ち出す者
本人の代わりに試験を受けようとする者、または受けた者
他の受験者に対する迷惑行為を行う者
暴力行為や器物破損など試験に対する妨害行為におよぶ者
その他の不正行為を行う者
●飲食、喫煙
試験中の飲食、喫煙はできません。
●試験施行後に不正が発覚した場合の措置
試験の施行後、不正が発覚した場合、当該受験者は失格または合格を取り消し、今後の受験をお断りするなどの対応を取らせていただきます。
●試験内容、採点に関する質問
試験問題の内容および採点内容、採点基準・方法についてのご質問には、一切回答できません。
●答案の公開、返却
  受験者本人からの求めでも、答案の公開、返却には一切応じられません。
●合格証書の再発行
  合格証書の再発行はできません。
●試験が施行されなかった場合の措置
台風、地震、洪水、津波等の自然災害または火災、停電、システム上の障害、その他不可抗力による事故等の発生により、やむをえず試験が中止された場合は、当該受験者に受験料を全額返還いたします。ただし、中止にともなう受験者の不便、費用、その他の個人的損害については何ら責任を負いません。
●答案の採点ができなかった場合の措置
台風、地震、洪水、津波等の自然災害または火災、盗難、システム上の障害等により、答案が喪失、焼失、紛失し採点できなくなった場合は、当該受験者に受験料を全額返還いたします。ただし、これにともなう受験者の不便、費用、その他の個人的損害については何ら責任を負いません。